厨房は五つ、検査は一つ

ホテルグループ向け

朝食、宴会場の厨房、ルームサービス、バー、社員食堂は、それぞれの部門長のもとでそれぞれのやり方で動いています。検査員はそれらを一つのホテルとして扱い、一人の責任者に尋ねます。

ホテルで起きること

どれも最初は研修の問題ではありません。まず見えないという問題があり、誰かが記録の提出を求めた週に、それが研修の問題になります。

顔を合わせない部門

製菓、宴会、バーは別々のチームで、部門長も習慣も違います。全部門を通して誰が教育を受けたのか、一覧を持っている人がいません。

月に三日だけ動く厨房

宴会は止まっていたかと思えば、応援スタッフを入れて一気に動きます。行事と行事の間に教育は古くなり、ホテルが最も説明しにくい部門になります。

許可は一つ、記録も一つ

検査員は朝食ビュッフェを見に来るのではなく、ホテルを見に来ます。記録を出せない部門が一つあれば、館全体がそれで判断されます。

ホテルの設定のしかた

ホテルは一つの施設で、その中に部門があります。全員が同じ十四章を受け、総支配人は館を一画面で、部門ごとに分けて見られます。

  1. 1施設の中の部門厨房、製菓、宴会、バー。それぞれに部門長、チーム、表示があります。総支配人はすべてを同時に見られ、部門長は自分の部門だけを見ます。
  2. 2全員が自分の言語で学ぶ十四章を九言語で。ベトナム語、ネパール語、簡体字中国語を含みます。修了証はホテルのある国の言語で発行されます。
  3. 3実名の残る記録冷蔵と加熱の確認は部門の共用タブレットで行い、各記録には実際に作業した本人の名前が入ります。ログインしたままの人の名前ではありません。
  4. 4立入検査の前に、一つの資料その月の記録は、検査員向けに作られた一つの書類として印刷できます。研修の記録一式はファイルとして書き出せます。さらに毎週、点数、前週からの変化、三十日以内に期限が切れる修了証をまとめたメールが本部に届きます。

ここに入るはずの数字

ホテルのページに入るべき数字は、新人の調理スタッフが教育を終えて修了証を得るまでの日数を、実際の館で数えたものです。

HACCP Hyveはクローズドベータで、有料のお客様はまだいません。ですからその数字を出した人がまだいません。実際のグループが一シーズン使い、その結果を教えてくださるまで、上の枠は空のままにします。作った数字で埋めることはしません。

実際のお客様の数字のための場所

まだ無いもの

本部が最初の打ち合わせで必ず聞くことです。調達審査で見つかるより、ここで先に答えておきます。

  • 企業向けのシングルサインオンはありません。各自がメールの招待からログインします。セキュリティのページにも同じ言葉で書いてあります。
  • オフラインでは使えません。カウンターの端末には通信が必要で、電波の届かない地下で測って後から登録することはできません。
  • 外部の認定はありません。食品衛生の分野に、買える認定はそもそも存在しません。この修了証は研修を修了し合格したことの証拠で、点数、日付、次回の確認日が後ろに付いています。
  • 検査員が外部から修了証番号を照会することはできません。証拠になるのはアプリの中の記録と、そこから印刷する書類であって、公開ページではありません。

セキュリティ

館全体を一画面で

クローズドベータには、一社ずつ丁寧に設定できるよう、少しずつお迎えしています。

ベータ期間中は無料。正式提供時は創業メンバー価格が適用されます。